アイフルの借金を返済できないなら任意整理で減額しよう!

アイフル任意整理

 

アイフルからの借金を返済できない状況になってしまって、どうすればいいのか悩んでいる方は少なくないです。

 

アイフルは大手消費者金融の一つで、テレビCMでもお馴染みの消費者金融という事で、急にお金が必要になった際にアイフルからお金を借りるという方も少なくないのではないかと思います。

 

アイフルは独立系の消費者金融で、大手の消費者金融は銀行系列の会社が多い中で珍しいです。またアイフルはライフカードというクレジットカード会社を子会社に持っており、消費者金融事業だけでなく、クレジットカード会社もやっているということもあり、総合的な金融業の会社になっています。

 

アイフルのような消費者金融は利息が高いので、最初は少額を借りたつもりだったのに、利息によっていつの間にか大きな金額になってしまって返済が難しい状況になってしまうこともあり、どうしても返済できない状況になってしまうと、親や友人などに借りるなどして返済する方もいます。

 

ただ自力で借金を完済したいと思っているなら任意整理などの債務整理手続きを利用するといいです。債務整理手続きは法的に借金を整理するという方法で、その中でも任意整理は一番利用されている手続き方法なので検討する価値はあると思います。

 

下記でアイフルからの借金を任意整理する方法についてわかりやすくまとめているのでよかったら参考にしてください。

 

アイフルの借金を任意整理する4つのメリット

アイフル任意整理メリット

 

アイフルからの借金を任意整理するメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

 

債務整理方法には任意整理以外にも個人再生や自己破産という手続き方法があります。その中で任意整理を利用するメリットを下記でまとめてみたのでよかったら参考にしてください。

 

アイフルの借金を任意整理するメリット
  • 借金の利息を免除し毎月の返済負担を軽減
  • 債務整理対象にする借金を選択できる
  • 依頼費用が他の債務整理方法より安い
  • 資産を残すことができる

 

借金の利息を免除し毎月の返済負担を軽減

 

アイフルからの借金を任意整理すると、借金の利息を免除してもらったり、返済期間を延長して毎月の返済額を小さくするという事が可能になります。

 

任意整理はアイフルなどの債権者と交渉して借金の返済条件を変更してもらうという交渉による債務整理方法なので、交渉に慣れている弁護士や司法書士に依頼すれば大きな借金負担軽減につながります。

 

特にアイフルのような消費者金融は借金の利息が大きいので、任意整理で借金の利息を免除してもらうだけでもかなり返済負担は小さくなると思います。また借金の利息を免除してもらえば、返済期間を延長してもらっても利息による負担増にならないので、毎月の返済額の減額が大きく生きることになります。

 

借金額がそこまで大きくなくて、借金がアイフルからの借入くらいしかないなら、十分に任意整理を利用するメリットはあります。

 

債務整理対象にする借金を選択できる

 

任意整理は債務整理対象にする借金をこちらで選択することができるというメリットがあります。

 

個人再生や自己破産は全ての借金が債務整理対象になってしまいますが、払っている途中のローンなどを債務整理対象にすると、その商品が引き上げられてしまう可能性があります。

 

具体的には自動車ローンを債務整理対象にすると、ローンが払われないことになるので自動車を失うことになるということです。しかし任意整理は債務整理対象を選べるので、こうした整理したくない借金を除外して、整理したい借金だけを債務整理対象にできます

 

依頼費用が他の債務整理方法より安い

 

個人再生や自己破産は数十万円くらいの依頼料金が必要になってきますが、任意整理の場合だと数万円から利用することができるので、利用する場合の最低金額は任意整理が圧倒的に安いです。

 

任意整理は債務整理対象にする債権者の数によって料金が変わってくるので、債権者の数がそこまで多くないなら思ったよりも安く借金を整理できる可能性があります。

 

借金がアイフルだけというようなケースだと5万円程度で借金を整理することも可能です。

 

資産を残すことができる

 

自己破産等の債務整理を利用すると高額資産を残すことができずに失うことになったりします。

 

自動車や持ち家などの生活に必要な資産があるような方だと、自己破産などの債務整理方法を利用することによってこうした資産を失ってしまう可能性が高いです。

 

しかし任意整理は自動車や持ち家などの資産があったとしても、それらの資産に関係なく手続きすることができ、資産を売却する必要がないです。

 

そのため任意整理は普段の生活への影響が小さい債務整理方法と言えると思います。

アイフルの借金を任意整理するデメリット

アイフル任意整理デメリット

 

アイフルの借金を任意整理するデメリットはあるのでしょうか?

 

アイフルからの借金は上記のように任意整理で整理することによっていくつもメリットがありますが、逆にデメリットもいくつか存在します。下記でアイフルの借金を任意整理するデメリットをまとめたので参考にしてください。

 

アイフルの借金を任意整理する3つのデメリット
  • 借金の減額幅が大きくない
  • 信用情報がブラックリストに登録
  • 交渉に応じてくれないと手続きできない

 

借金の減額幅が大きくない

 

任意整理は借金返済の負担を軽減することができますが、個人再生や自己破産のように借金の元本をがっつりと減額するということはできません。基本的に借金の利息を免除したり、返済期間を延ばして毎月の返済額を小さくするくらいになります。

 

そのため借金の元本が大きすぎるようなケースだと、任意整理したとしても完済しきれない可能性があります。また借金の利息が小さいと、任意整理で利息を免除してもらったとしても返済負担があまり減らない可能性があります。

 

ただアイフルのような消費者金融からの借金だと、利息が結構大きいので、任意整理で利息を免除してもらうだけでも結構大きな負担軽減につながると思います。

 

信用情報がブラックリストに登録

 

信用情報は借金の履歴のようなもので、信用情報機関がデータベースで管理している情報になります。

 

任意整理などの債務整理手続きをすると、金融事故として信用情報の期間のデータベースに登録されることになり、このことが便宜上でブラックリストと呼ばれていたりします。

 

信用情報がブラックリストに登録されると、新規の借入やクレジットカード作成の際の与信審査で信用情報機関を利用することによって、任意整理したことが知られてしまうので、審査に落ちることになります。

 

ただ信用情報のブラックリストは5年くらいで解除されるので、それ以降は普通の借入が可能になります。

 

また、任意整理しなくても借金の滞納を続けると、結局は信用情報がブラックになってしまうので、借金を滞納している方のケースだと、任意整理前にすでに信用情報がブラックになっていることもあります。

 

参照:信用情報のブラックリストとは

 

交渉に応じてくれないと手続きできない

 

任意整理は交渉によって返済条件を変えてもらうという債務整理方法なので、債権者が交渉に応じてくれないと手続きすることができないというデメリットがあります。

 

ではアイフルは任意整理の交渉に応じてくれるのか?ということだと思いますが、結論を言ってしまうと、アイフルは任意整理の交渉に応じてくれます

 

基本的に大手の消費者金融は任意整理の交渉に応じてくれるところが多いので、相手が交渉に応じてくれないという心配はないと思います。

 

ただ交渉結果がどうなるかということは、任意整理を依頼した弁護士や司法書士の手腕に左右されるので注意が必要です。

任意整理後にアイフルと再契約して借入は可能?

任意整理後アイフル再契約

 

任意整理を利用した後にアイフルと再契約して借入することができるのか気になっている方もいるのではないかと思います。

 

ただ結論を先に言ってしまうと、任意整理後すぐにはアイフルと再契約して借入することはできません

 

理由は上記でも説明していますが、信用情報がブラックリストに登録されているためです。信用情報がブラックリストに登録されている状態だと、借入審査で落とされることになるので、新たに借金することは不可能です。

 

そのため信用情報のブラックリストから解除されるために5年は最低でも待つ必要があります。

 

しかし、アイフルからの借金を過去に任意整理などの債務整理対象にしたことがあるというケースだと、ブラックリストから解除されたとしても新たに借入できない可能性があります。

 

アイフルのような大手消費者金融だと、信用情報機関のデータベースだけでなく、自社の社内データベースを持っているのが普通なので、過去にアイフルの借金を債務整理した方のデータは社内データに残しています。

 

こういった社内データは信用情報機関のデータベースとは違い、そのままずっと残ることになるので、社内データのブラックリストによって借入を断られる可能性があります。

家族にバレずに内緒で任意整理することは可能か?

アイフル家族にバレない任意整理

 

家族に内緒でアイフルから借金をしている方も少なくないと思います。そのためアイフルからの借金を任意整理することによって、家族に秘密の借金がバレてしまうのではないかと心配している方も多かったりします。

 

任意整理などの債務整理手続きをするということは第三者が介入してくるということになるので、そのことによって家族に内緒の借金がバレてしまうのではないかと思うのは当然だと思います。

 

特に秘密の借金がバレてしまうと、家族の信頼関係が壊れてしまい、最悪の場合は離婚問題などに発展してしまう可能性もあります。

 

ただ結論を言ってしまうと任意整理なら家族に内緒で手続することは可能だと思います。

 

任意整理は個人再生や自己破産と違って裁判所が関係しない債務整理方法で、基本的には弁護士や司法書士が債権者であるアイフルと交渉する手続き方法なので、当時者以外に知られる可能性が低い手続き方法です。

 

また任意整理に慣れている弁護士事務所や司法書士事務所なら、家族に内緒で手続したいと要望すれば対応してくれる可能性が高いので、無料相談を利用した際に相談してみるといいです。

まとめ

アイフル任意整理まとめ

 

アイフルからの借金を返済できないということで任意整理などの債務整理手続きを検討しているなら、まずは弁護士事務所や司法書士事務所が行っている無料相談を利用するといいと思います。

 

アイフル以外にも借金があるようなケースだと、収入状況によっては任意整理外にも個人再生や自己破産を検討したほうがいい場合もあるので、最適な債務整理方法や借金返済の方法を知るためにも、まずは無料相談を利用して専門家に詳しい話を聞くことが大事になってきます。

 

任意整理を含めた債務整理手続きに関する無料相談を利用して、任意整理に関することをある程度理解してから手続きを依頼するか決めるといいかと思います。

 

当サイトでは任意整理を含めた債務整理や借金返済に関する無料相談を行っている弁護士事務所や司法書士事務所をまとめています。

 

メールや電話による無料相談が可能な法律事務所を載せています。「とりあえず話だけでも聞きたい」というような方でも利用しやすい事務所をセレクトしているので、相談先で悩んでいるなら参考になると思います。

 

手元にお金が無くても任意整理は可能です!
任意整理は手元にお金がなくても手続き可能なので借金返済で悩んでいる場合には、まずは弁護士・司法書士の無料相談を利用するといいです。下記から都道府県別に借金問題の相談を無料で行っている法律事務所をまとめているので参考にしてください。。

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